2007年03月11日

夏はダイエットの季節

どこの国でもやはり女性は奇麗になりたいものです。
中国でもダイエットが流行っているようですね。

日々の苦しい運動や食事制限が不要で、ダイエット用薬品や飲料などの副作用の心配もないとあって、脂肪吸引はスリムな外見を望む現代の女性を惹きつけています。杭州(こうしゅうでは、数少ない脂肪吸引専門の医院の前にはなんとかしてスリムな身体を手に入れたいという若い女性たちの長蛇の列ができているみたいなんです。

  彼女たちの会話は、互いの身体を褒め合い、それに比べて自分はいかに太っているかを嘆くものばかり。「冬は厚着をするし見えないからいいけれど、夏には可愛らしいスカートを履くためにどうしても痩せなくちゃ」と言う曹さんは、1メートル63センチという身長には特に問題のない体重50キログラムだが、45キロ以下というのが絶対の目標だといいます。

やはり何かが間違っていますね。
表面上の数字を追っていて、身体に負担のない体重であれば問題ないんですが。

この言葉に、ダイエットを意識する中国の現代女性の気持ちが凝縮されているかのようだ。
タグ:ダイエット
posted by あわ at 23:44 | 日記

武田薬品の糖尿病治療薬で女性患者の骨折のリスク上昇

これは怖いですね。

武田薬品工業(4502.T: 株価,Aニュース , レポート)と米食品医薬品局(FDA)は9日、武田の2型糖尿病治療薬、塩酸ピオグリタゾン(商品名アクトス)の臨床試験で、プラシーボ(偽薬)や他の薬を投与した場合よりも女性の骨折が多く報告されたことを医師向けの通知書の中で明らかにした。

 FDAのウェブサイトに掲載された医師向けの通知書は「医療関係者は、2型糖尿病の女性患者の治療を塩酸ピオグリタゾンを含んだ薬品を使って開始または実施する場合、骨折のリスクを考慮すべき」と述べている。

 通知によると、臨床試験での骨折の大半は前腕、手、手首、足、足首に見られた。

 臨床試験のデータの分析には、塩酸ピオグリタゾンを投与されている患者8100人以上と、偽薬もしくは他の薬を投与されている7400人以上のデータが用いられた。

 男性患者には骨折のリスク上昇は見られなかったという。【ライブドアより】
posted by あわ at 02:03 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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