2007年03月20日

「わたし、揚げ物は食べないの」の勘違い!?

「わたし、揚げ物は食べないの」って言ってる女性はけっこう多いですどんっ(衝撃)でもそれは勘違いしたダイエット方法なんですねあせあせ(飛び散る汗)

 老若男女問わず、甘いもの好きは実に多い。「お取り寄せスイーツ」「限定スイーツ」などなど、テレビや雑誌、ネットでスイーツ特集があると、ついつい見入ってしまう人も多いのではなかろうか。「酒飲みは甘いものを食べない」という定説も、最近はそうでもなくなってきているようだ。スイーツの食べ放題に繰り出した後居酒屋へ・・・なんて人も少なくないのでは?シャンパンにイチゴ、洋酒にチョコレートなど、お酒と一緒に甘いものを取ることも珍しくはない。
 甘いもの好きの中には、太ることを気にして「甘いものは食べるけどその分脂肪は一切取らない」という人も多い。女性に多く、肉の脂を嫌ったり、揚げ物を避けたりしている。しかし、彼女たちの体にはたっぷり脂肪が付いていることも稀ではない。脂肪分を避けるだけではダイエットにならないのだろうか。

 この「砂糖と脂肪」の関係について、看護師の資格も持ち、現在ダイエットコーチとして活躍している内藤さんにお伺いしてみた。「砂糖の形状からは想像しづらいのですが、過剰な糖分は体内で脂肪に変わる仕組みになっているのです」と内藤さん。
 元々、身体の中で栄養源が糖分だけというのは脳のみ。それに加えて、でんぷん質が唾液中のアミラーゼという酵素で分解されて糖になるなど、砂糖や果糖以外の他の食べ物からも糖は作り出されているという。これでは、甘いもの好きの食生活で糖分が過剰になるのは必然のような・・・

 甘いものを食べても太らないためにはどうしたらいいのだろうか。引き続き内藤さんにお伺いした。
 
 (1)頭を使って脳を疲れさせること。普段以上に脳を使うと、糖分不足に陥るので、多少甘いものを食べても太りにくい。
 (2)過剰な糖分が脂肪に変わらないように、日常的に身体を動かし、糖分を燃焼させて体脂肪が上がらないように心がけること。
 (3)甘いものを食べたいときは、脂肪が含まれている乳製品や卵をたっぷり使っている洋菓子より、和菓子を選ぶこと。

 甘いものを口にすると、疲れやイライラが取れたり、ほっとするのも事実。脂肪が増えないように気をつけながら、うまく取り入れたいものだ。【ライブドアより】

確かに、ややこしい仕事をした後は仕事帰りにチョコレートを買ってしまいますひらめき食べた後は何か脳がスッキリした気分になりますwこれって気のせいではなかったんですねグッド(上向き矢印)

タグ:ダイエット
posted by あわ at 16:56 | ダイエットについて

ウォーキングダイエットでの運動強度の強さ

からだにどの程度の負荷を与えるかを運動強度と呼びます。

それでは、ウォーキングダイエットでの運動強度の強さはどれくらいがいいんでしょうか?
ウォーキングを通じて「生活習慣病」の予防をするには「ややきつい」と感じる程度が最適です。たとえるなら、呼吸が少し弾み、軽く汗ばむくらいでしょうか。

毎日やる必要はありませんが、2〜3日に一回はウォーキングをするように心がけましょう。

運動強度が強すぎると身体に障害をきたしかねません。

 
posted by あわ at 10:14 | ウォーキングダイエット
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